OCO注文 逆指値注文
8月 02



IFD(IfDone)注文とは

いくらで新規注文するかの指定と、いくらで決済注文するかの指定を同時にできる注文方法です。
つまり、いくらで買って、いくらで売る の注文を同時にだすことができます。

必ず、新規注文と決済注文がセットになります。
決済注文には、利食いのための指値注文、または損切りのための逆指値(ストップロス)注文のどちらかを選びます。
注文は、指値でも逆指値でもだすことができ、2つめの決済注文は、初めの新規注文が成約しない限り発動されません。



メリット

新規に買って、いくらで決済して売る注文を出すことができます。
新規注文と決済注文がセットになるため、為替相場を1日中見れない普通の投資家は便利だと思います。


デメリット

決済注文で、利食いのための指値注文、または損切りのための逆指値(ストップロス)注文のどちらかしか選べないと言うことでしょう。



written by jun Top


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