逆指値注文 成行注文
8月 02


指値注文とは

リミットオーダー とも言い、「売りたい価格 買いたい価格」を指定して注文する方法です。

相場が円安に進むと予測するなら、現在よりも少し円高なレートで売り注文を
相場が円高に進むと予想するなら、現在よりも少し円安なレートで買い注文を出すのが正攻法です。

成行注文以外の、逆指値注文、IfDone注文、OCO注文、トレール注文 は、すべてこの指値注文の応用となりますので、FXをはじめる上で、この指値注文をマスターすることは重要です。

例えば、1ドル = 100.05(Ask) で取引されている場合で
1ドル = 100.00 まで下落したら買いたいというケース。
この場合、取引画面上で 1ドル = 100.00 の指値で買い注文を出しておきます。
すると、為替が予想どおりの方向に変動し、レートが注文した価格に達した際に自動的に売買が成立します。
指値注文は、「現在の価格よりもう少し低いレートで買いたい」
または、「現在の価格よりもう少し高いレートで売りたい 」 といった場合に、取引を予約しておける便利な注文方法です。

また、指値注文を発注している間は、証拠金がその分減り新規に注文を出せないことになるので、適度に指値注文を発注しておいたほうがいいでしょう。



メリット

今のレートよりも安く買いたい、高く売りたい。または高く売って安く買いたいという注文方法であるため、成行注文とは異なり、利益幅を伸ばすことができます。
FXで勝つための鉄則は、いかにトレンドにうまく乗るかということです。
適度な為替レートを指定し、きっちり指値注文を約定させることが重要です。


デメリット

指定したレートに到達しなかった場合、ポジションをとることができないことです。
もう数銭で指値が約定したのに・・・という場面に今後遭遇することもあると思います。
最近は指値注文のほかに、時間を指定して成行注文を発注できる便利な注文方法「時間指定成行注文」も出てきています。
従来の指値注文はレートが約定の条件となりますが、時間指定成行注文は、指定した時間にレートに関係なく必ずポジションをとれるというもので、経済指標発表の前などで活躍します。



written by jun Top


Comments are closed.


コメント