スイングトレード デイトレード
7月 28


スキャルピングトレードとは、スキャルピングとも言いデイトレードの中でもさらに短時間で売買を繰り返す手法のことを言います。

1~2Pips のわずかな利益幅を狙って、数秒~数分で売買を繰り返すします。
当然損切りは鉄則です。

わずかな利益幅のため当然取引回数が多くなりますので、スワップの狭さ と 手数料無料 のFX業者選びが重要です。

スキャルピングは、デイトレードやスイングトレード等と違い、長期間ポジションを保有せずに、タイムリーに相場と向き合い取引が行えるので、通貨の急落が起きてもその場で対応できるなど損害を受けるリスクが他の取引方法と比べて低いのも魅力のひとつです。

また、上がっていく通貨を見つけるのではなく、今この瞬間に上がる通貨を次々と見つけるというのがスキャルピングの考え方です。
今この瞬間に上がる通貨を見つけるということは、チャート分析よりも板読みがより重要になると思います。
売り板が食われるのを確認して買いをいれ、約定したらすぐに1~2Pips 分上に指値をいれるなど、素早い判断と注文の絶妙なタイミングがポイントです。
また、僅かな利幅狙いなので、レートがもみ合っているときでも狙えることがあると思います。

スキャルピングは小さな利幅を狙うので高レバレッジでないと利益が少なくなります。
そのためレバレッジを効かせた取引が中心になります。
レバレッジは当然利益も高くなりますが、損失も高くなるリスクもあります。
ここでポイントとなるのが ストップロス(損切り) のタイミングです。
スキャルピングでは決済と損切りの幅をどのくらいに定めるかという点に、利益が出るか出ないかが決まってきます。
利益がどのくらい出たら即決済、損切りもここまでで決済、きちんと決めておくことがポイントになります。
今回の取引では損失になったとしても、トータルでみるとさほどのダメージにはならないものです。
ここまでなら負けてもよい、明確に決めておくことがスキャルピングトレードの成功の秘訣といえます。



written by jun Top


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